「暗記マスター」が優秀でおすすめ。

こんにちは、エリティです(・∀・)

今回は、私が助けられている暗記のツールについて。

目下、ドイツ語を勉強中です。ドイツ語は大学時代に第二外国語で学んだはずなのですが、

全くと言っていいほど覚えていません。英語を始めたばかりの頃を思い出します。

時代は変わっても、一番はじめに単語と文法は外せないわけで…。

しかし自分はというと、社会人になって、生活リズムも頭の硬さも変わっています。

ということで、当時のようにアナログでやってた暗記の作業をアプリやらをいくつか模索した結果。

暗記マスターが最高でした。

最高の理由。たくさんあるんだけど…

 

マーカーを引くだけでOK

以前、単語帳のような分散学習帳を使っていたのですが、ある程度、素地がある内容で、「あとこの単語たちだけ覚える!!」というレベルが対象に感じました。

それ以前の覚えることが多すぎる場合や、超ビギナーな場合(例…ドイツ語の不定冠詞や動詞の変化など超基礎からやる人)、単語帳を打ち込むだけで膨大な労力になり、まあ、非効率でした。

暗記マスターは「暗記用マーカー&シート」と原理は同じ。

覚えたいところにマーカーを引くだけで良いのです。

しかも、あってたところは赤、間違ったところは青で、色分けできます。

こんな感じ。

あの、「教科書のあの辺に書いてあったやつ」が想起しやすいからいいですよね。

取り込みがラク

PDFや画像で取り込みができます。自分はいつも写真を撮って、その場で加工しています。

取り込んだページはフォルダで分けることができます。

設定次第で分散学習も

短時間頻回、得た知識を「忘れた頃に」再学習すると効率的、というのが暗記のコツということで、

設定次第では、間違ったところだけをちょうどいいタイミングで出題してくれるという機能もあります。

自分は周回がまだなので使う頻度は低いのですが、周回できるようになったら使いたい昨日のひとつです。

なにより、簡単

アクセスが簡単で、設定を多くいじる必要もないので、すぐに始められるのが魅力です。

広告のオフやフォルダ数の制限をなくすのに数百円かかりましたが、モトを取れる値段です。いやむしろ安い。

 

学生時代と違って、社会人は割と忙しい。空いた時間で効率よく勉強していくことが求められます。

習慣化させて「どんなにしんどい日でも、動詞の変化一つだけでいいからやる」と決めているのですが、

しんどい時こそ、このアプリが役に立っています。

それでは、ここらで(・∀・)

 

Photo by Joanna Kosinska on Unsplash