「人生でやりたいこと100のリスト」作成後のピットフォール

200812

こんにちは、エリティです(・∀・)

ここ最近、インドネシアのガムランの激しめの音楽を毎日聴きながら過ごしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日は「人生でやりたいこと100のリスト」の取り扱いについて、ごく一部、でも大切なことをお伝えしておきます。

ロバート・ハリスさんの「人生の100のリスト」が言ってみれば原著にあたると思われるので、一旦読んでみるといいと思います。

このリストが世で出回ることになった背景などがわかって面白いです。

作り方や、そこから活かす方法などは他の有識者にまかせるとして…

今回私が伝えたいのは…

作ったリストは捨てるな です。たとえ、作りっぱなしになっていても、だ!

 

3年前のやりたいことリスト

過去に2回ほど、ノートにリストを作りましたが、作って1ヶ月もすると、見る頻度が減る→気づいたら見なくなる…という流れができていました。

つくりっぱななしでもったいなかったのですが、その当時は目の前のdutyをこなしていくことが精一杯でした。

そして2年前、引越しする際に、恥ずかしいし不要…と思ってノートを捨てました。

たしかに、今よりも他者の評価が気になるような内容であったり、「やりたいの?orやらなきゃいけないの?」という内容も散見されていました。

捨てたくなる気持ちもわかります。が。OKをだしてあげようじゃないかそこは。だって…

突然、思い出したりするから!

今年に入って、ドイツの人とtextしているときにふと、「とあるドイツの伝統工芸をやりたい」と思っていたことを思い出しました。

それは3年前のリストに載せていた項目です。

田舎に引っ越すし、日本での本拠地は福岡だし遠いな…と諦めたことでした。

そこで、モノは試しで調べてみると、オンラインでの体験講座を受けられるとのこと!

秒で申し込みました。

作りっぱなしの3年前の項目が、急に近くなることやチャンスを拾うことがあるんです。

頭の片隅にでも置いておけるかが大事

今回はたまたま、思い出すトリガーが強烈だったので、記憶から呼び起こすことができました。

作った後のリストを、たとえ考察する余裕がなかったとしても、そばに置いておくこと。

まずは、見直してニヤニヤするところから。そこにOKを出してあげて欲しい。

必ず考察したくなるタイミングはくるのだからな!

 

追伸

このことがあって、2年前の私に賭けてスマホのアルバムを漁りました。

すると…ノートの写真が!!!しかも全部撮ってある!

さすが…2年前の私。アキュムレーター。

 

それでは、ここらで(・∀・)

 

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