仕事の合間の「ひといき」で午後を救う話

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こんにちは、エリティです(・∀・)

今日は、日中に一瞬マインドフルネスになってみることの効用について。

これまで、内省しマインドフルネスになるために、朝にはモーニングページや(亜流)4行日記を、夜には3good thingなどをつけていたのですが、

ふと思ったのです。

日中って長くない?? 一番機嫌が左右しそうな昼ごろから迷子になってない? と。

時に、朝はしんどくて、モーニングページなんかはただただ虫の居所の話しかしていなくて、やっとこさ4行日記で頭を叩き起こしていることがあります。

そういうとき、「午前中の気分がク○」です。

そのまま無為に働き…仕事に忙殺されてたり、日によっては微妙な内省をこじらせてたりします。

午後の気分をちゃんと上げられるのか、そのままアレなのか。気分の舵取りができていないと、自分自身、かなりキツいところがあります。

いや。

どっかで、立て直すために客観的になる瞬間を作る必要がある。

けど、どうしたら良いんだろう?

と悩んでいたら、ノリさん(@infnity_87_) がステキなアプリを教えてくださいました。

気軽で可愛いアプリを使おう

MOODAというアプリです。当時120円です。

プラスボタンを押して、今の感情に合う表情を選ぶ。それだけです。何も書かなくて良いです。

書いても良いけど。

写真↓のように、1日1日の気分の様子を並べてくれます。

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(実物を載せるのが恥ずかしかったので、カエル宇宙船のスタンプで隠しています…わかりづらいな!)

カエル宇宙船なしのサンプルはMOODA公式にあるのでそこからどうぞ!

手軽さ、並んだ顔の可愛さ、自分の傾向の見えやすさ…という習慣化にはうってつけの要素を搭載しています。

昼に気分を把握してみた

私は原則昼12時の儀式として、今現在の気分を選ぶことをやってきました。

12時が難しければ、日没まで可。目的としては、今の気分を把握することです。

結局、気分をみるということが、疲れ具合やコンディションを一緒にみることになるので(マインドフルネス)、

午後の仕事をどれくらいの力配分でやっていくか、という計画を立てることができました。

「そうか、今疲れているのだな。昼休みにしっかり休んで、午後は○時からこの仕事を重点的にやろう」などです。

60日やってみての感想

続けるにつれて、可愛い表情スタンプが並びました。

眺めているだけでも癒されるのですが、大事なのは分析や気づき。

人によっては曜日や週によるパターンを見つけるかもしれないし、感情の揺れの原因がわかるかもしれません。

私は、この儀式が、気分のきりかえのきっかけや翌日への対策になったりもしました。

…ということで、私は今後も続けていく所存です。ええ、休日でも!

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by Tim Mossholder on Unsplash