scrapboxは見直してこそ…

200717

こんにちは、エリティです(・∀・)

今日はscrapboxの使い方について。

コーチングでの自分の課題が、だいぶ色々と顔見知りになってきました。

だいぶ気づけることが増えてきたけど、「あと少し自分で気づくことを増やしたい」と欲が出てきました。

そのために、自分が今まで書き貯めたscrapboxに注目しました。

 

記載することや、蓄積するのは割と得意なので、

コーチングの復習だったり、ちょっといいな、と思った本の引用や映画のセリフ。

調子が悪い時やしんどい時に読んだらいいことなんかをこれまで貯めてきました。

時には嬉しいことだって。

しかし、残念なことにそれらを読み直す機会が少なかったのです。

せっかくピン留めしたページたちも、半分はただのお飾りに成り下がっていました。

熱が入ったページだったのにね、もったいない。

目的としては「自分が ”心地よくなる” ための考え事をする」こと、思考の体力をつけるために

自分の英知の集合体であるscrapboxをもっと役立てることにしました。

ピン留めの見直し

長いことピン留めしたページ、使っていないものは表題を変える+タグを加えてアンロックにしました。

タイトルも、「どういうときに読めばいいか」というヒントを入れて、自分が押したくなるようなフレーズを入れること。

「こういう場面で考え事をしているときには、このページ」(例…「選ぶ」「調子悪い」など)というアクセスのしやすさは大事です。

タグさえつけていれば、大きくずれることがないのが魅力!

考えごとのキーワードを検索画面で打ってみる

さいきん、「考えごと→悩みごと」の移行を止めるために、考えごとが始まったらそのテーマを可視化するという習慣をつけています。

なので、そのテーマに関するキーワードをscrapboxの+欄に書いてみること。

すると何かしらページが表示されて、必す、現状を打開するヒントが見つかります。

まだ実験段階ですが、これはなんかいい手な気がする…。

タグをいじる

調べているうちに、必要なタグをつけられるようになるから…。

使えば使うほど、馴染んでくるのがscrapboxの魅力。と信じて。

 

まだ、はじめて間もないのですが、考えごとをこじらす前に、「ああ、前も似たようなことで悩んだな」と気づいて、冷静になれる場面がちらほらみられました。

「蓄積は得意だけど、ついついそのままになってしまう」というもったいない状況から抜け出そう!!

すべては、「心地よい考え事のために」。

 

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by anthony renovato on Unsplash