オーディエンス1の日記の心地よさ

200622

こんにちは、エリティです(・∀・)

今日は日記について。

2017年くらいから、ほぼ毎日、モーニングページと亜流4行日記を毎日書いています。

これらに加えて、最近、長い文章の日記を書き始めました。2ヶ月続いてます。

今回の日記はいつもと違って、書いていて満足度が違います。

それはなぜかといえば。「ことりー」の日記だから。

完全ではないけどほぼクローズド

ことりーは、オンラインカウンセリングのサービスです。

過去と向き合う深〜〜〜い内省が必要になった時に受けはじめました。

その中に、「ダイアリー」という項目があり、日記が付けられるようになっています。

この日記は、担当の臨床心理士さんと共有されます。

次回のカウンセリングで、日記をもとに、掘り下げをしていきます。

(という使い方を私はしています。)

オーディエンス1の日記ですね。

オーディエンス1の安心感と楽しさ

自分だけでなく、心理士さんと共有できることでのメリットは…

・心理士さんに伝えるために、客観的に出来事や自分の感情や見つめながら書けて、ちょっと面白い言い回しなんかも自然と生まれてくる。

・次回のカウンセリングで出来事について一緒に振り返ることができる。(怒られたり批判されない)

というところです。

特に前者では、自分の日常が小説のようで面白い。それが、悩んで疲れていても。そういう主人公なんだし。

そんな主人公が、今日一日何をしていて、何に気づいたのか。

何にどういうツッコミを入れたのか。

瞬間を急速冷凍のように記していく。

オーディエンスが不特定多数ではなく、信頼できる1人であることから、自分らしい文章を綴ることができます。

さらに、「私が何を考えたのかを理解してもらいたい」という気持ちも働くため、わかりやすく文章を書こうとします。

書くことで癒される

私は、コーチングを受けているのですが、カウンセリングでも結局考えることの根っこはおんなじで、さながら過去と未来とをつなげていく作業をしているところです。

過去の揺らいでいる部分に添木をしながら、自立できるようにしていく過程のような。

つなげていく作業で、「書く」ということが大きな役割を担っているように感じます。

それは癒しの作業でもあります。

過去を知ることで、「どうしたい」を考えるのが少しだけ得意になりました。

…今後、時が来たら、匿名中の匿名でnoteあたりにまとめて出せたらいいなあ、もしくは誰かに書いてもらうとか、ね(・∀・)

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by Georg Arthur Pflueger on Unsplash