yogi teaのSt. John’s Wort Blues Away を飲んでみた

191125

こんにちは、エリティです(・∀・)

今日は、ノンカフェインティーで有名なyogi teaの話です。

yogi teaは、”インドの健康法アーユルヴェーダの教えを伝授するヨギ師(ヨガの大家)が日頃ふるまっていた、独特のスパイシーなお茶に弟子達がつけた愛称”だそうです(公式より)。

以前風邪をひいたときに、喉に効くということで”throat comfort tea”をカルディで買って、あまりの漢方薬っぽさに消費しきれなかったという思い出があったのですが、

今回違うフレーバーで再チャレンジです。

yogi teaに行き着いた経緯

最近、やたらと忙しかったり寒かったりで、だいぶ疲れが出やすい状態でした。

疲れると、気が滅入ってしまう…ので、ちょうどノンカフェインティーもなくなりかけていたのをいいことに、

「元気が出るお茶」でも仕入れようと思ったのがきっかけです。

せっかくだったら、メンタリストDaiGoさんがオススメしてたセントジョーンズワートやロディオラが入っているやつがいいなあ…と。

stJW

色々ネットを見たのですが、yogi teaの一番の決め手は持ち手のあるティーパックだったこと…です(笑)。

(オーガニックとか、アーユルヴェーダとかではないんかい!)

セントジョーンズワートBlues Awayを飲んでみた

購入したのはこちら。左がBlue Awayです。

2yogites

ティーバッグを開けると…

おうふ。さすがはスパイス多め、漢方薬の匂いがします。

黎明薬湯、って感じです。

tea

色は、緑と茶色が混ざったような色です。

本来は5分ほど浸しとくようですが、濃すぎるのもあれなので、2分ほどで飲みました。

特に苦味もなく、真面目な味です。喉元を過ぎるころに甘さがきます。味の七変化で少々混乱します。

総じて、漢方薬を煎じて飲んでいる感じでした。

コップ一杯を飲みきるのにやや自信がなかったので、飲み方を考えてみました。

緑茶とハーフ&ハーフ

緑茶を少し濃いめに淹れました。少し苦いくらいがちょうどいい。

すると、後からくる甘さが軽減されました。意外と馴染みます。

ぬるくなってくると、フレーバーはヨギティー>緑茶。甘さが目立ちます。

ルイボスティーとハーフ&ハーフ

こちらも、ルイボスティーをやや濃いめに淹れました。

割とシュッとしたスッキリとしたフレーバーなので、どうなることやら…

こちらも、甘みはやや軽減。しかし、それ以外のヨギティーの癖はあまり変わりませんでした…というか、

ルイボスティーの風味と混ざってよくわからん感じになっていました。

ぬるくなると、後からくる甘さが復活します。

おまけ. 2番煎じ

意外とよかったのが、これ。味覚が慣れたのもあるのでしょうが、やや薄まっているので飲みやすいです。

まとめ

多少元気になって、久々にブログを書けるようになってます。…それはセントジョンズワートの影響…かどうかは定かではありません(だって即効性ありすぎる 笑)。

まあ、効果はともかくとして、職場でストレートに淹れて飲むのには勇気が要りそうです。

緑茶割りしたものをタンブラーに入れて持って行ってみます(・∀・)

 

yogi teaについてよくまとめてあってわかりやすかったのがこちらのサイトでした↓

http://www.jamanese.com/yogitea.html

Mix Ethnic Jamaneseさんです。

 

それでは、ここらで(・∀・)

 

Photo by Lisa Hobbs on Unsplash