おててをやすめてみよう。

190920

こんにちは、エリティです(・∀・)

さて。「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門」。19周目の今回は、「手を休める」という練習です。

一日数回、両手を完全にリラッックスさせて、数秒間は手を動かさない…という練習です。

やってみたこと

・運転していて赤信号になった時にハンドルを握る力を少し抜いてみる

・電車でぼんやりついでに手の力を抜いてみる

・お風呂の中で手をだらんとさせる

両手がダメなら片手だけでも!

・荷物を持って歩いている時に片手だけブラブラさせておく。

気づいたこと

手は忙しい、そして思考も忙しい。何かやりながら手だけ違うことをすることもしばしばあります。

手の力を抜くと、眠くなるのはなぜだろう。

今、書きながら時折力を抜いたりしているのですが、あくびがとめどなく出てきます。

この間に、リラックスヨガのレッスンを受けたのですが、手の重みを存分に感じました。

レッスン中、指を伸展させるのにも微細な感覚と力が必要であることを実感しました。

日常、よく巧みに緻密に動かせているなあと。

上肢って重い麻痺になると、肩関節が亜脱臼するくらい重い。

わかっていたようで、実感してなかったな。

感想

ハンドマッサージだけでもリラックスできるように、感覚が微細なだけに体への影響力が大きいな、と思いました。

この「手を休める」の課題は、シンプルに気持ちがいいですよ!

お気に入りの練習がひとつ増えました。

それでは、ここらで(・∀・)

「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス」入門 / 原タイトル:HOW TO TRAIN A WILD ELEPHANT[本/雑誌] / ジャン・チョーズン・ベイズ/著 高橋由紀子/訳 石川善樹/監修
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