5月病対策を振り返ってみて…

180604

こんにちは、エリティです(・∀・)

私は4月に転職して、15年ほど生活した場所から新幹線で3時間ほどかかる地元に引っ越しました。

4月の初めから5月病の予防と対策を実施しておりましたが、どうも軽く「遅発性5月病」のなりかけであることに気づいたので、

私の行なった5月病対策について、最大の反省点を置いておきます。

遅発性5月病

こんな病名はありません。遅く出てくる5月病、ということで、私が好き勝手につけました(笑)。

そもそも5月病は、環境の変化によるストレスが大きな要因となるため、ストレスを解消する、緩和することを目的に対策を取らなければなりません。

——

ということで、5月病対策について。問1。

以下のうち、ウェルスダイナミクスでテンポタイプの者が、5月病対策をする上で力を入れすぎると逆効果なものはどれか。最も近いものを1つ選べ。

(1)今までの習慣化したものを続ける(早寝早起き、朝活など)

(2)新しい趣味を始めてみる

(3)新しい人脈つくりに励んでみる

(4)仕事を俯瞰して徐々にステップを踏むよう務める

(5)栄養と睡眠、運動のバランスを注意深く調整する

——

上記は私(テンポタイプ)が特に気をつけて実施したことですが…。

解答(3)

いくら地元とはいえ、15年も離れていた場所への一人っきりでの引越し。親を除いて、心置き無く相談できる身近な人もいない状態でした。

そういう私は、「群れから離れた子羊」の状態であることをまず自覚すべきでした。

そして、テンポタイプは特に、1:1で話して関係を深められるタイプであることを…。

群れから離れた子羊

この状態では、慣れない土地での心細さが災いして、冷静に物事を見る力が低下します。

例えば、一人で言葉の通じない外国に住んで心細い思いをしているときに、たまたま日本語が通じる人に出会えたら、

その人の本質を見る前に心を開いてしまう…という状態もそれに近いのかもしれません。

人脈づくりには順番がある

「群れから離れた子羊」が仲間を作るには、同じ羊の仲間を作るところから。

…つまり、学生時代の友人や恩師と旧交を温めたり、同職種の人や共通言語が多いような、身近な味方をじわじわ作っていくことがまず大切。

そもそも4月,5月はそういうことに時間を費やす時期なのです。

間違っても、テンポタイプはしょっぱなから「異業種交流会」や「社会人サークル」といった、大勢の中に突入しないほうが良いと思われます。

仲間づくりに行ったつもりが玉石混交状態で、後日、望まない保険の勧誘や投資ビジネスの話を聞くことになって貴重な時間を奪われたり、

よからぬ感じの誘いを断るのに心理的ストレスを感じたりと、MP・HPともにだいぶ削られました。

こういう会は、ある程度自分の基盤が定まってゆとりが生まれて、正常な判断ができるようになってからで遅くありません。

(もちろん、素敵な女性に会うこともできましたが、そういう方とは別のタイミングや後からでも会える運命なのだと思います。)

焦らなくていい、張り切らなくてもいい。

心細いかもしれませんが、ゆっくりと、自分の近い人や共通言語の持ち主をまず味方につけることに重きをおくことをお勧めします。

それでは、ここらで(・∀・)