“妖精さん、ありがとう”

190810

こんにちは、エリティです(・∀・)

さて、「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門」。

もう15週です。今週は、”人知れず「善行」を行なう”です。

「妖精さんがやってくれたんだ!!」的なやつですね!(?)

前回の”「優しい眼差し」を向ける”が不完全燃焼であったので、今回はケチらず燃焼したいものです。

黙々と続けること。これは私にとっては得意分野です。

やってみたこと

「ひそかに、人知れず」善行を行なう、というお題について、やったことをブログで大発信する…というそこはかとない矛盾を感じたりもしますが、気にせずいきましょう。

やったことは主に、

・毎回、洗面所を軽く拭く(半分だけでも可)

・職場に落ちているゴミを拾って捨てる(見つけ次第!)

というところでしょうか。

ひそかに、というのが難しいですね。

あとはもともと、月々ちょっとした寄付は続けているのでそれも含めておきましょう。

気づき

「他人のため」とありますが、結局は自分のため、でした。

自分の場合、「徳ポイントゲット!」という気持ちでやっていました。

本当に気力がないときでも(きっと暑さのせい)、自分は少し徳を積めた…今日はいい日だ、と思えました。

エゴエゴしてる感はあるのですが、自分の徳ポイントもついて、次に洗面台を使う人や、通路を通る人が、

ちょっとだけ気持ちよく過ごしてくれるなら良しとしたいです。

感想

やり始めの時は、ゴミをひろったり、洗面所を拭くとき、人が居るとちょっぴり照れくさいしやりづらいな…と思ってました。

しかし、ある時さりげなくゴミを拾って捨てる人を見て、「あ、いいことしてる」と自分が思ったとことから、

照れる必要もないし普通に拾えばいいんだ、と思いなおしました。

むしろ、見て見ぬ振りするほうがなんか意志力使ってモヤるし。

本文では、「この練習をすると、認められたり、褒められたりしなくても、自分は人のために進んで努力できるのだということがわかってきます。」とあります。

この気持ちの積み重ねが、自己受容に繋がるような気がします。

そして、作者の好きな善行のひとつが「メッタの運転」というもので、自分が車で運転している時に、道ゆく人々や他のドライバーたち、特にせっかちでマナーの悪いドライバーに向けて、吐く息とともに心の中で「あなたが不安から解放されますように」「あなたの日々が穏やかでありますように」と唱える…という行いです。

ああ、そういうこともこの善行に入るのだな。

直接結果が見えなくても、自分の心に生まれる変化が結果だな…と、フムフムしています。

今回のお題は、自分が妖精さんになれた気がして楽しかったですよ♪

…もう15週きたんだな…、少し、自分が穏やかになった気がせんこともありません。

これからもマインドフルネス日記をよろしくお願いします(・∀・)

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by Yiqun Tang on Unsplash