マインドフルネスな待ち時間攻略法

こんにちは、エリティです(・∀・)

「今、ここ」に意識を集中する練習 心を強く、やわらかくする「マインドフルネス入門」マインドフルネスのエクササイズの第12週目です。

少し時間が空きましたが、今回は “「待つ時間」を活かして使う” という練習。

この練習期間中に、二泊三日で台湾へ出かけていたのですが、「待ち時間」の捉え方がちょっぴり変わりました。

やってみたこと

文字通り、日常の小さな待ち時間をマインドフルネスに過ごすのです。

信号待ち・レジ待ち・PCの起動待ち…の時に、

まず、深呼吸をする。そして、

・今の私の調子はどうかな?

・力んでるとこはどこかな?

・少し背伸びをしてみよう

と、心身をセルフチェック。

だいたいはそれで時間的にもちょうどよいのですが、存外に待ち時間が長く、飽きちゃう場合…

・今いるところで、新たな発見はないかな?

これは、飽きないものです。

気づき

どうも、せっかちグセが抜けなくて、「待つのも仕事!」と、待つことが「忍耐」という辛目なワードになっていたことに気づきました。

というのも、「待たされている」ということに気持ちがフォーカスして、そこに気が集中してしまうから。

そこで、以前恩師に教えていただいた、TFT(鍼のツボを指でタッピングして心を穏やかにする方法)を思い出せたので、

気軽に鎖骨下あたりをトントンしていたりもしました。意外と効くものです。

旅行中は、活動量が多く気が張るので、気づいたら力んでいて知らないところで消耗していることがあります。

空港など待つ機会が多いのですが、良い休息と思い存分にセルフチェック。

そして、聞き慣れない言語の響きや、面白い看板にニヤニヤしていたりしていました(ちょっと怖い)。

感想

忍耐とも違うし、暇つぶしとも違います。ぼんやり、とも違う気がします(他人から見たらぼんやりだけど!)。

セルフチェックとタッピング、新たな発見探しをするようにしたら、イライラしなくなりました。

イライラしないと、人と温かく接することができます。

この練習は自分には結構有効でした。

それでは、ここらで(・∀・)


Photo by Naomi Suzuki on Unsplash