「ツイてる」100日トライアル 70日経過

181012

こんにちは、エリティです(・∀・)

「ツイてる」と100日言い続けると、どう言う変化がおこるかの実験。

本日70日目になりました。

どのような変化が生じたのか少々振り返ってみました。

前回のブログは2週間経って気づいたこと、だったので、だいぶ期間が空いてますね。

前回の記事では、変化として

1.ツイてる!と、嬉しくなることが増える。

2.両親や友人、周りに「幸あれ」と思うようになる

3.調子が悪い時でも、自分を励ましたり、冷静さを持つことができる

というメリットをのべていました。

 

これまでの経過での著変

・30日頃 やや頻度が減って、自らにエールを送り出す

・40日頃 人に「ツイてる」トライアルについて話して仲間を増やしはじめる

・50日頃 ラッキーなこと、ありがたいことが身の回りにたくさんあることに気づき、happyに感じる

・60日頃 このトライアル中に気づいたことを、必要な人に分けられるようになる

です。

私は、twitterで、その日に「ツイてる」と言うことで気づいたことをtweetし、

さらにtrelloを使って、10日ごとのリストに並べていました。

30日頃

やや頻度が減って、自らにエールを送り出す

慣性の法則なのか飽きてくるのか、「ツイてる」と発することが減ってくることです。

そりゃそうです、新しい習慣ですし。ここが若干の山だったかもしれません。

でも、trelloを毎日見て初心を振り返ったり、twitterで「#ツイてる ○日め」がないのは残念という気持ちで続けられました。

100日続けたら絶対いいことあるんだって信じて…。

40日頃

人に「ツイてる」トライアルについて話して仲間を増やしはじめる

先ほどの山を越えると、少し自信がついて、このトライアルをやってることを公言し始めました。

もちろん、「結果報告するね」というメッセージ付きで。

このころを振り返ると、いつもなら凹んでグジグジなるところを冷静に対応して、周りも明るくできたり、

機嫌の悪いときも不快感は最低限に抑えられるようになっていました。

50日頃

ラッキーなこと、ありがたいことが身の回りにたくさんあることに気づき、happyに感じる

「自分が~できたからよかった」と思うのはもちろんのこと、家族や友人のことが自分のことのようにhappyに感じたり、運の良さを喜んだりすることができました。

やったー!!という喜びだけでなく、しみじみと幸せを噛みしめるタイプの「ツイてる」を味わえるようになってきました。

60日頃

このトライアル中に気づいたことを、必要な人に分けられるようになる

落ち込んでいる友人に、私がこのトライアルをしていて気づいたことや大事だと思うことを伝えたところ、表情が明るくなりました。

私も「足るを知る」ことで、カチキレる頻度が激減しました。

嫌なことが小さく、ラッキーなことが大きく感じられます。

元気がなかったり、調子が悪い時は「嫌なことが大きく、ラッキーなことは小さく」捉えがちです。

その思考の錯覚に気づくだけでも割と楽になるものです。

という経過をたどっています。

 

時々、「辛気臭い言葉vsツイてる」のバトルが勃発することがあります。

そりゃ、辛気臭い言葉を相棒にしてた時期が長すぎるので、それらを一掃するのはたやすいことではありません。

なので、辛気臭い言葉を1つ言ったら、「ツイてる」と10回(たとえ思ってなくても)言うことにしています。

そう、「ツイてる」って言うと、自然に「ツイてる」とことを探し出したりするからね!

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by Todd Cravens on Unsplash

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