気づかないうちに「強み」が暴れていた。

180919

こんにちは、エリティです(・∀・)

今回は、強みが暴れることについて。

今年に入って、ストリングスファインダー(SF)とウェルスダイナミクス(WD)、DiSC診断を受けてみました。

各々の結果は、

SFの上位5項目…調和性 公平性 学習欲 親密性 目標志向 

WD…アキュムレーター(テンポ寄り)

DiSC…CSタイプ(+シェーディングで協力)

なんという積み上げ力!なんというチーム大事感!

着実に、正確に、和を保つ。…ああ、溢れ出るいい人感。

強みとは

特に力まなくても自然とできてしまうことです。

私の場合、

・データを取ること

・毎日コツコツと続けること

・チームメンバーの意見を聞いて丸く方向性を定めること

・人間関係で、ある程度人に合わせること

などといったところでしょうか。

強みが暴れた、その時。

そのうちの上2つが大暴れしました。

最近、やたらとレコーディングするものが多いなあ…と思ったら。

多すぎて…」のブログでも書きましたが、とにかく情報収集というか、記録するものが増えてました。

もともと、種々の記録自体「自分はどういう風に考えていて、どうなりたいんだろう」を知るために始めたことなのですが、

結局、振り返りがはかどらず、というか、情報が多過ぎて振り返りまで考えることができず、せっかくの記録を無駄にしていたのです。

そうなるとストレスフルです。振り返り「しなければならない!」のに、やれない。「学びがない!」ムキイ…

…本末転倒。そもそも、学び云々から始まった話ではないのに(´・ω・` )

こういった、過ぎたるはなお…の状態、これが強みが暴れた状態であると、気付いたのは人に指摘されてからでした。

打開策

この状態から抜け出しすために…

・量に溺れない

・「振り返り」を楽しく、落ち着いて行う、ことにしました。

記録の目的に立ち返ること。

項目を増やすのは、不自由を感じてからにすること。

振り返りに自由度を持たせること。

…こういったことを自分の課題として、主に4行日記で実施しています。

現在、2週間ほどこう言ったトレーニングをしていますが、以前に比べると振り返りが楽しく、得られるアイディアも増えてきたように思います。

強みが暴れる時は、拮抗する力を上手に使って、うまく調整するといいのかもしれないですね。

(この場合だと量に対して質かな。)

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by Annie Spratt on Unsplash