暇の及ぼす中期的影響

180829

こんにちは、エリティです(・∀・)

人生初。「暇」を連続1ヶ月以上感じています。断続的な期間を含めると2ヶ月程度かな。

今回は、暇が与える影響について。

3月に引っ越したことを契機に転職したところ、職場での空き時間が恐ろしく増えました。

とはいえ、仕事には行っています。

何をしたわけでもないのに帰宅するとやたらクッタリしています。

やることがないのに、職場にはいなければならないという制限。

どうもこの真綿で首を絞められてる状態を「暇疲れ」と呼ぶことを最近知りました。

暇が連続して1ヶ月以上続いた場合

・2週間くらい焦燥感がすごい。

・本気出してみたくなるが、本気出すと周りとの熱量の差が歴然としてしまい、虚しくなる。

・忙しかったら気づかないであろう「小さな嫌なこと」が、体力と時間の余剰のせいで大きくなって、イライラする。

・4週間くらいで「何もしてないのに疲れている」自分がダメな気がしてくる。

・じゃあせめてプライベートを充実させたいが、疲れてるからできなくて「私何やってんだ」と自己評価ダダ下がり。

・自分のマターじゃないところを手伝うも(組織の構成上、限界と判断するところがあり)すぐに終わってしまう→以下ループ

1ヶ月程度であれば、自分と向き合う時間ができたというところで、ちょうどいいのかもしれません。

暇なのにお金もらってんでしょ、いいじゃん…という考えも分かります…が、自分がどんどん廃用していくさまを感じるのってなかなかツライものです。

ちなみに、身体だと廃用の改善には発生時間の2-3倍の時間を要します。

やったこと

職場にいる時間をTask Chute Cloudばりに書き出しました。

その上で、勉強・読書・色々プランニング、など座って職場でやれることはやりました。

…「暇疲れ 対策」とか、検索するようになりました。

上記をやり尽くしたら次はコレです。「資格」。

履歴書に書けて、仕事に直結する資格。

専門分野から畑違いまで色々みていたら、ひとつ見落としていたものを発見!

自分の今のスキルを十分にアップできるという、まさにコレ感。

なんと9月半ばまでの募集で12月に試験があるという(今は8月末)、うってつけの要件でした。

暇が及ぼす弊害で一番辛いのは

やりがいがないこと。

何かすることないかを探しながら毎日過ごすと、無駄な思考力や選択力を使うので、特に成果がなくとも疲れます。

仕事をする上で、結果が出た、進捗した…ということは、成功・失敗にかかわらず尊いものです。←これは新発見。

そもそも、なんでこんなに暇になってしまったのか。じゃあどうしたらいいのか。

解決策はそこに眠っていると思います。

検証した結果、私の場合は迷うことなく転職するという答えになりました。

来年度は今よりも忙しい生活になると思うので、それを見越して準備をしていこうと思います。

それでは、ここらで(・∀・)

Photo by anja. on Unsplash