Fintibaの閉鎖口座(Sperrkonto)をネット開設してみた。

こんにちは、エリティです(・∀・)

渡独まで約2ヶ月。

今日は、ドイツ留学のビザ申請で必要になってくる「閉鎖口座(Sperrkonto)」をネットで開設したときのことについて。

私と同様に、この手の「手続き」がキヤイ;ㅅ; な民に送ります。

ネットで閉鎖口座を開設しよう

閉鎖口座とは、「月々決まった額までしか引き出せない口座」。

ドイツだと一般的な生活費である861ユーロです(語学学校の学生の場合は、プラス10%)。

口座開設の方法はいくつかありますが、その詳細はこちらが参考になりました。

上記のアフィニティさんのブログにあるように、FIntibaは「ビザ申請に認められているオンラインバンキングの閉鎖口座」です。

英語(日本語はない)で、割と親切にガイドしてくれるので、割と開設しやすかったです。割と。

ただ、途中で「はい?」となったりもしたので、そういう時は注釈をよく読んで進めていきましょう。

レベル1:アカウント作成

口座を開く前に、アカウントを作成します。

Fintibaにアクセス。

Blocked Account / Blocked Account + Health Insurance / Student + Employee Governmental Health Insurance

の3つのコースがありますが、今回は一番シンプルなBlocked Accountのコースでいきます。

Personal Data→ Study Details→ US Tax Status→Agreements の順で進みます。右上のレ点が増えていくごとに達成感を味わえるおまけつき。

Study Detailsでは、ドイツに到着する日にちと、滞在中の健康保険は持ってますか?と聞かれます。

私はこれから別会社の保険に入る予定なので”Yes”にしておきました。

US Tax Statusでは、アメリカでの納税義務があるかどうか、やその周辺が聞かれます。

Agreementsでチェックしたらアカウント作成完了のメールがきます!!

レベル1クリア、お疲れ様でした。

レベル2:閉鎖口座開設まで

パスポートと、自撮り写真をアップ

ここではスクショを忘れてしまったので、tipsをいくつか。

パスポートの写真付きページのアップ…反射しやすいし、ページもめくれやすいのが難。

裏のページにマステを用いてゆるく固定後、デスクライトをオフにしての撮影がおすすめ。

自撮り写真…パスポート写真で「メガネなし」の人は、メガネを外すこと。

どちらも、頑張った末に諦めたP◯yP○yの本人認証に比べたらはるかに楽でした。

謎のTINと戦う

本人確認で、”Do you have a TIN for that country?”という項目が出てきます。

TIN? ブリキ? 「安っぽい」(スラング)?

いえ、Tax Identification Numbersだそうです。

表示されているリンク先を見ると、どうも、マイナンバーのことのようです。マイナンバーって言えや泣

この情報を入力したら、レベル2クリア。閉鎖口座開設完了!

あとは、「レベル3:閉鎖口座に入金する」ですが、これは後日に回そうと思います。

アプリが便利

開設後の情報管理やお知らせは、FIntiba専用のアプリが使いやすいです。

次にやる項目や、残高の表示、お役立ち情報が並んでいます。

Documentには、約款や契約内容のpdf、送ったパスポート写真と自撮り写真がストックされていて、安心感があります。

閉鎖口座への入金は、ざっと見た感じだとデスクトップの方が使いやすそう…な印象。

若干、起動に時間がかかることもありますが、使う分に問題ありません。

無駄のない、アクセスしやすいデザインが助かります。

iOSは、こちら

Androidはこちら

以上、閉鎖口座の開設まででした。

それでは、ここらで(・∀・)