30代・40代の留学でエージェントを探すには?

こんにちは、エリティです(・∀・)

世の中、たくさんの留学エージェント(会社)があります。

30代・40代でエージェントを使って留学する例は、20代までと比べるとあまり例がないかもしれません。

社会情勢がごく流動的になっている中で、ようやく出発の日程が決まった段階で思うのは、エージェントの心強さ。

ここでは、私が留学エージェントをどう選んだかをお伝えしていきます。

まずはいろんなエージェントにあたってみる

エージェント選びを始めたのは2019年12月から。

ちょうど、例のウイルス感染症が出現する前のことです。

約2週間で、8つのエージェントとコンタクトを取りました。

そのうち3つはほぼLINEのみ。

2020年1月中旬には2社に絞り、2月に入る頃には1社に絞られました。

選んだポイント

私が選んだ一番のポイントは、安心感です。

早い段階で、どのエージェントにも聞いたこと

  1. 30代、40代の留学の実績はどれくらいか?
  2. 現地に拠点があるか? 想定外のことが起こった場合の対応は?
  3. 航空券やビザ申請についてのサポートは?

でした。

現地で困ったことがあったときに、レスキュー網がないと不安しかありません。

現地にエージェントの拠点がなかった場合、頼って良いつながりがあるかどうかは重要です。

3つ目に関しては、格安航空券を自分で取ることもできますが、ある程度、調整可能なチケットを確実に持っておきたいものです。時々聞く、航空券がらみのトラブル時も応援が欲しい!
ビザ申請についても、現地で取りに行くのか、日本で取りに行って良いのか…、そもそもどのビザなのか? ビザ初心者は、その辺を確認し、現地で取りに行く場合のサポート体制を確認したほうがいいです。

これら3つの話をしていく中で、大体2社に絞られました。

決め手

その2社のカウンセラーさんは、ファーストコンタクトから2回ほどのやりとり(対面・オンライン面談)で、私に合うであろう留学プランをあげてくださいました。

どちらも同じ学校の同じプランでした。

そのうちの1つのエージェントに決めた理由。それは…。

カウンセリングを受けた中で、最も“私の留学動機“を掘り下げて聞いてくださったから。

「仕事」や「進学」と一言で言えないのが、30代・40代の留学。

これまでどう生活してきて、何がきっかけで留学を考え始めたのか、そして決心した理由。

カウンセラーとの初回の面談で、自分でも言語化しにくい、と感じていたところをうまく拾ってもらえたのが安心感につながりました。

そこから、「このカウンセラーさんに、私の留学を一緒に作ってもらいたい」という気持ちになりました。

続く「想定外」で分かったエージェント力

無事にエージェントが決まって、留学に向けて動き出したその瞬間からパンデミックが発生。

想定外のことが立て続けに起こりました。

せっかくの決断が、外的要因で叶わなくなる…。ニュースを見るたびに一喜一憂していたのですが、留学先の国や学校の最新情報を得るために、待ちの時でも、カウンセラーとは1-2ヶ月に1回、連絡を取っていました。

エージェントが取っている対応等も聞くことができ、そのことが、決断から年単位で渡航延期になっても、諦めないひとつの希望となっていました。

エージェントを決める上で考えなくてもよかったこと、注意点

すぐに対面で話ができるように、家から近いところを検討しましたが、パンデミック対応でオンライン化が進んだので、結果的には考える必要がなくなりました。

また、お値打ちを謳ってるところもあったのですが、ファーストコンタクトから1週間経っても連絡がなく、人手不足なのか電話対応も心許なかったです。

対面で面談がある場合、会社の雰囲気を見ておくのも大事ですね。

最後に、私が選んだエージェントはこちら

私が選んだエージェントのリンクを貼っておきます。

アフィニティ留学

このブログがお役に立つと幸いです!それでは、ここらで(・∀・)