語学学習を存分に楽しむコツ 第一弾

こんにちは、エリティです(・∀・)

今回は、30代後半になってはじめた語学学習を楽しむコツをお伝えしていく第一弾です。

昨年からドイツ語を始めて、オンラインでの週一回のレッスンを受けるようになって半年が経とうとしています。

現在、初級がだいたい終わったところで、消化不良を起こしかけつつも、楽しく勉強しています。

気を長く持って!

まずはここです。

私の英語レベルは最新(と言いつつ半年以上の結果)でCEFRのB1レベルです。

B1だと旅行ではほぼ対応できて、興味のあることや出来事、希望を簡単に伝えられるというレベル、とのことですが。。

小学校高学年からこれまで、どれほど英語を勉強してきたでしょう?

今でも、仕事柄、英語に接する機会はあるほうでしたが、まあ、こんな感じです。

英語をこれだけやってきてB1レベルなのですから、馴染みの薄い言語をイチから学習し始めるということは、それなりに覚悟が要ります。

いざやってみると記憶力は以前に比べると落ちてます。

それに直面するのも悔しいし、歯痒かったりもします。

それにも負けず、チャレンジしているということ自体がとても素敵でカッコイイことだと思いませんか?

そう、私は新たなチャレンジをしているんだ!!

語学学習をやっていると楽しい時ばかりではないですが、行き詰まったらまずここに立ち戻ります。

長い長い旅路のまだ序盤ということを忘れずに。

言葉を知ることや再発見。いちいち感動しよう

今まで何気なく使ってきた単語の中で、実は、今学んでいる言語が由来になっているものってあると思います。

自分の場合、

問題集を解いていて“die Poliklinik“という単語に出会う
→…学生時代の臨床実習やその学生を指す「ポリクリ」のモトかな?
→辞書引くと、「病院の外来診療部」という意味だと判明(・∀・)
ついでに、
学生むけに行うミニレクチャーのことを「クルズス」と呼んでいるけど、どうなのか?
→“der Kursus(講習)“であったことことが判明(・∀・)!!

自分に身近であればあるほど、感動が大きいです。

小さなことでも、一個知ることができた。忘れるかもしれないけど!
でもひとつ、自分の辞書に載せる単語が増えた!!

存分に感動して喜びましょう!!

ゴリゴリの暗記もいいけど、出会った単語からどれだけ広げられるか、また日常でよく使う単語を「なんていうんだろう?」とワンクッション置いてみると、「知ってる語彙」が少しずつ着実に増えていきます。
ついで調べ、寄り道。バンザイなのですよ!

おまけを楽しむ

ドイツ語をやったら英語も伸びました。…多分。

英語もドイツ語もインド・ヨーロッパ語派の一つなので、当然ではあるのですが…。

困った時はまず英語だとどうなるかを考えます。

英語だと〜っていうやつ…ドイツ語だとどう表現するんだっけ…?とか。

場合によってはその逆もあります。

中間言語の介在は良し悪しもあるようですが、学ぶ上でメリットはありそうです。

rarejob英会話の先生から「前よりも自信を持って、落ち着いて表出できるようになったね」と褒められることが増えてきて、伝えたいことを伝える、無駄にテンパらないといった力もつきました。


以上、第一弾でした。

学生時代と違って、社会人をしながらの新しい語学学習。

そんなチャレンジ仲間に伝わりますように。

楽しんでやっていきましょう!!

それでは、ここらで(・∀・)